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サッカーニュース

2013年8月9日(金)
リオ・ファーディナンド顕彰試合
オールド・トラッフォード

ユナイテッド 1
バレンシア(64分)

セビージャ 3
ビトロ(21分)、マリン(25分)、ラベージョ(91分)

09/08/2013  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド 1-3 セビージャ

リオ・ファーディナンドの功績を称えて行われたセビージャとの顕彰試合、そしてデイヴィッド・モイーズ監督にとって就任後初のホームゲームは、セビージャに3-1で敗れた。

モイーズ監督にとって就任後初めてオールド・トラッフォードで指揮を執った試合は、前半から苦戦を強いられる展開となった。

徐々にボールを支配したのはセビージャで、21分、ファーディナンドの背後を取ったビトロが右足アウトでのシュートを決めてセビージャが先制。

後手を取る形となったユナイテッドは仕切り直しを図ろうとするも、その4分後の25分には右サイドを再びビトロに抜かれ、20番のシュートをマルコ・マリンが押し込み2-0とリードを広げられてしまう。

ようやくユナイテッドがチャンスを掴んだのは35分を過ぎてからだった。
トップ下として先発起用された香川真司が左サイドのアレクサンデル・ビュットネルにボールを出すと、ビュットネルは右アントニオ・バレンシアにクロスを上げ、バレンシアが頭で折り返したボールに飛び込んだシンジがヘディングシュートで終わるが、惜しくもGKに阻まれてしまう。

前半終了間際にはバレンシアがペナルティエリア内でシュートを放つもミス。顕彰試合とはいえ、ウィガンとのコミュニティシールド前最後のテストマッチで良いプレーを見せられていないからか、ピッチを下がる選手達の表情は険しいままだった。

モイーズ監督は後半開始からメンバーを変更。ジェシー・リンガード、フィル・ジョーンズを入れ、アンジェロ・エンリケスとトム・クレヴァリーを下げる。

後半からテンポが良くなったユナイテッドは、アンデルソンとシンジの連携から攻め入り、ツアー2013から出場時間を与えられているアドナン・ヤヌザイのシュートでフィニッシュするなど、ようやくオフェンスにリズムが出始める。

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