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サッカーニュース

チェルシー戦マン・オブ・ザ・マッチ候補

ダビド・デ・ヘア
リオ・ファーディナンド
フィル・ジョーンズ
ハビエル・エルナンデス
アントニオ・バレンシア

投票はこちらから
01/04/2013  Report by Adam Bostock
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投票:チェルシー戦MOM

チェルシーとの FA カップ準々決勝再試合に敗れ、国内 2 冠の可能性が消えたユナイテッドだが、目を見張るパフォーマンスが試合の随所でみられた。

ManUtd.comでは5選手を候補として選出。各々のパフォーマンスを振り返ってみたい。

第1戦を引き分け再試合に持ち込めたのは、ダビド・デ・ヘアがフアン・マタのシュートを足で何とか回避したから。スタンフォード・ブリッジでの第2戦、デ・ヘアは再びニアポストでファインセーブをみせると、アウェーというプレッシャー下で本領を発揮。唯一ゴールネットを揺らされた瞬間は、デンバ・バのスーパーゴールが決まった時のみだった。

先発出場したリオ・ファーディナンドに対するブーイングは凄まじかったが、普段通り冷静に最終ラインを守り続けた。試合の大半を通してホームサイドにチャンスを作らせなかったが、バに一瞬の隙をつかれた。

右SBとして出場したフィル・ジョーンズは、中盤の底でプレーしたマイケル・キャリック、トム・クレヴァリーと共にエデン・アザール、マタ、オスカル対策として機能。チェルシーが1点を先制後タックルでピンチの芽を摘んだシーンは、ハイライトと言えるだろう。

フル出場したアントニオ・バレンシアは、右ウィング位置で目立たないながらも時折SBの位置にまで下がってプレー。後半には惜しいシュートもみられた。

1点を先制され、アレックス・ファーガソン監督がロビン・ファン・ペルシーを投入する直前、ハビエル・エルナンデスが対チェルシー戦8ゴール目となると思われたヘディングシュートを炸裂。しかしペトル・チェフのファインセーブに阻まれた。もし決まっていたら、試合展開は全く違うものになっていたかもしれない。

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