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サッカーニュース

29/04/2013  Report by Ben Hibbs

監督はドローに溜め息

アレックス・ファーガソン監督にとっては、たとえ既に通算 20 回目のリーグ優勝を決めたとは言え、断固として勝利するという気持ちがあったのだろう。それ故にエミレーツでの 1-1 ドローという結果に納得せず、レフェリーが下したイエローカードの判定にも不満があると試合後に語った。

リーグ優勝決定後としては初の試合となったエミレーツ・スタジアムでの一戦は序盤からハイペースとなり、エキサイティングな展開に発展。監督も「タフな試合になると想像していた通り厳しい試合になった」とコメント。そして次のように続けた。

「試合自体は攻防が激しく入れ替わるものだったが、キックオフからの20分、アーセナルが積極的に攻めてきたのには驚かされた。激しいタックルも多く、それでチームは気持ちの面で後退したのだと思う。しかしヘディングシュートで決定機を4度も作ったわけで、ファイナルサードでもチャンスを作れていた。もう少し落ち着いてプレーしていたら勝てていただろう」

「1、2つのチャンスを生かしてゴールを決められていたら楽に勝てていただろう。われわれは常に相手にとってより脅威となる展開を作ろうとしていたが、アーセナルの選

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「タフな試合になると想像していた通り厳しい試合になった。4度もヘディングシュートでチャンスを作れた。もう少し落ち着いてプレーしていたら勝てていただろう」

― アレックス・ファーガソン監督