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サッカーニュース

04/04/2013  Report by A Marshall & G Thompson
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監督「RvPに休みは不要」

アレックス・ファーガソン監督はロビン・ファン・ペルシーがゴールから遠ざかっていることに関して理解を示し、サンダーランド戦で本人のゴールにならなかったことはアンラッキーだったとした。

サンダーランド戦でファン・ペルシーは左足のシュートを放ちゴールとなったが、相手DFに当たってのゴールだったため、オウンゴールとして記録されていた。

また続くFAカップ対チェルシー戦でもゴールできなかったファン・ペルシーは2月のエヴァートン戦以来、9試合連続ゴールなしとなっているが、ファーガソン監督は「(ファン・ペルシーを)休養させてリフレッシュさせるべきだ」という意見を否定した。

「ファン・ペルシーに休養は必要ない。これは確かだ。彼はフィジカルの強い選手だ」

「サンダーランド戦で彼のゴールとして記録されなかったのは残念だ。相手DFに当たってしまったので仕方がないが、彼のシュートは素晴らしかった。あのパワーで放てばオウンゴールが生まれても当然だろう。ただ、あの場面では彼の動きが素晴らしかった。ゴールはまた決めてくれるはずだ。どんなFWでもゴールが決められない時期はある。ただそれが早く過ぎ去ってくれることを願うだけだ。FWには必ずついて回る問題だ」

ファン・ペルシーはシティーとの前回の対戦ではゴールを決めているため、月曜日のゴールにも期待がかかるが、ファーガソン監督は、「私はゴール欠乏症にはかからなかった(笑)。膝の怪我をしたシーズンは10月までゴールできなかったが、結局そのシーズンは30ゴールを決めたからね(笑)」と自らの経験を元にアドバイスをした。

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