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サッカーニュース

28/09/2012  Reported by A Marshall & N Coppack
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監督:バレンシアは心配なし

アレックス・ファーガソン監督は、アントニオ・バレンシアの足首の負傷が軽いこと、またクリス・スモーリングが来月に復帰することを明らかにした。

ネマニャ・ヴィディッチが膝の手術を受けた関係で離脱したユナイテッドだが、キャピタル・ワン・カップの対ニューカッスル戦では若手のスコット・ウートンとマイケル・キーンが好プレーを見せたため、一安心というところだろう。ウートンは29日に行われるプレミアリーグ、対トッテナム戦のメンバーに入る予定だ。

一方、先週末のリヴァプール戦の決勝点のPKに繋がるプレーで負傷したバレンシアはトッテナム戦の出場が危ぶまれている。ファーガソン監督は以下のようにコメントした。

「バレンシアの出場は微妙だ。ダニエル・アッガーとグレン・ジョンソンと交錯した際に足首を痛めてしまった。ただし、明日の試合に出場できなかったとしても、火曜日のクルージュ戦は問題ないはずだ」

「ヴィディッチの離脱は悪い知らせだった。大きな痛手だ。今DF陣は酷い状態にあると言える。この先3試合を何とか乗り越えたい。そうすれば代表戦でリーグが中断する」

「ただし、リーグ再開までにはクリス・スモーリングが復帰するだろう。また、26日の試合では若手2人が活躍してくれた。スコット・ウートンは上手く試合をコントロールし、ボールを良く動かしていた。またベテランの中で良いプレーを見せていた。これは我々にとって予想外の収穫だった。彼は明日の試合のメンバーにも入る」

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