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サッカーニュース

26 September 2012  Report by Adam Marshall

ユナイテッド 2-1 ニューカッスル

ニューカッスルとのキャピタル・ワン・カップ 3 回戦は、前半にアンデルソン、そして後半にはトム・クレヴァリーの嬉しい初ゴールが決まり、ユナイテッドが 2-1 で勝利。 4 回戦進出を決めた。

先週末のリヴァプール戦から大幅にメンバーを入れ替えたユナイテッドは、GKにダビド・デ・ヘア、DFラインにマーニック・ヴェラミジ、マイケル・キーン、スコット・ウートン、アレキサンダー・ビュットナー。中盤ではダレン・フレッチャー、クレヴァリー、アンデルソンが起用され、前線にはダニー・ウェルベック、ハビエル・エルナンデス、そして復帰戦となるウェイン・ルーニーという布陣で臨んだ。

序盤からポゼッションではユナイテッドが有利に進めるものの、開始から10分を超えても互いに決定機は無いまま進む。
右SBのヴェラミジのオーバーラップが目立ち、サイドから切り崩そうという意図が見て取れ、中央でエルナンデスがヘディングを合わせるが枠を外してしまう。

中々ルーニーがチャンスに絡めない時間帯も多かったが、20分には中央でボールをキープし、相手DFの裏に抜けたチチャリート(エルナンデス)へ浮かせ球を出すがフィニッシュまで繋がらない。

対するニューカッスルは、左サイドから抜けたショラ・アメオビのクロスにダン・ゴスリングがトラップしてからのボレーを狙うがミス。

先制点が欲しいユナイテッドは、25分を過ぎたあたりから攻勢に転じ始め、ワイドに展開していたウェルベックがマイク・ウィリアムソンをかわして自らシュート。

34分にはウェルベック、ルーニーからゴール前に抜け出たクレヴァリーへスルーパスが通るも、シュートはボール1個から2個分外れてしまう。決定的なチャンスだっただけにクレヴァリーも頭を抱えて悔しがる。

このままゴールレスで後半を迎えるかと思われたが、44分、中央でパスを受けたアンデルソンがドリブルでキープ。ゴール手前23mから左足を振り抜くと、ボールはネットに吸い込まれ先制。積極的な姿勢が実を結び、ようやく均衡が破れた。

ウェルベックのゴールからスタートした後半、ユナイテッドはルーニーとヴェラミジの連携からニアに張っていたチチャリートへクロスが上がるが、ヘディングは惜しくも外れる。

左SBのビュットナーは2試合目ながらも落ち着いた守備で貢献。オーバーラップからも好機を演出するなど、存在感が光る。

追いつきたいニューカッスルは53分にハリス・ヴチキッチがキーンをエリア内で振り切りシュート。回転のかかったシュートは決まらないが、冷やりとする場面。

追加点の欲しいユナイテッドは、58分にルーニーからボールを受けたクレヴァリーが思い切ってシュートを放ち、これが決まって2-0。シニア初ゴールを決めたクレヴァリーのもとへ誰よりも先に駆けつけたのは、親友のウェルベックだった。

勢いがついたホームチームだったが、62分に失点を喫してしまう。
代わったばかりのシェーン・ファーガソンが左サイドから駆け出すと、こちらも数分前にピッチに入ったパピス・シセがマークを巧みに外してフリーとなり、ファーへのクロスを頭で押し込み2-1と1点差。

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