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サッカーニュース

18/09/2012  Reported by Adam Bostock
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監督:CLはDF陣がカギ

ガラタサライ戦を翌日に控えたアレックス・ファーガソン監督が記者会見を開き、今年のチャンピオンズリーグにおいて、オールド・トラッフォードは無敵のホームにしたいとの考えを明らかにし、そのためにはDF陣がカギになるとした。

ファーガソン監督は、DF陣が怪我をしないことが必要だとし、またグループリーグ突破のためにミスは許されないことを強調した。

「DF陣が怪我をしないことがカギになるだろう。本当にそう思っている。ここ2、3年はDF陣の怪我に振り回されていた。彼らが万全の状態であれば、チャンスは大きくなる」

「現状では、クリス・スモーリングとフィル・ジョーンズが長期離脱を強いられており、CBはネマニャ・ヴィディッチ、リオ・ファーディナンド、ジョニー・エヴァンスの3人だ。このうち2人が怪我をせずにシーズンを乗り越えられれば有難い。ただし、ここ数シーズンはそうではなかった。DF陣の怪我は重要な問題で、避けて通れない問題だ。運が多少味方してくれることを願う」

監督の言う通りDF陣が無傷でいれば、優勝の確率は高くなり、昨シーズンのホームでのバーゼル戦やベンフィカ戦のように、失点の多い引き分けで終わるような事態が無くなるだろう。

「勝ちきることが我々にとって大きな力になる。昨シーズンはホームでの2試合で注意力を怠ってしまった。バーゼル戦での批判は甘んじて受けなければならないものだ。2-0でリードしながら、後半にミスをして結局3-3の引き分けに終わってしまった。結果的にあの試合が敗退に繋がったと思う。結果を出す必要の迫られながらバーゼルに乗り込む状態

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