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サッカーニュース

17/09/2012  Report by Gemma Thompson
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ギグス、トルコ勢との対戦に意欲

ライアン・ギグスは、初めてガラタサライと接触した時の記憶について、今後も忘れることはないと語っている。

1993年11月にガラタサライとチャンピオンズリーグで対戦したユナイテッドは、アウェーの洗礼“welcomed to hell(地獄へようこそ)”という横断幕の勢いにやられたのか、敵地でスコアレスドローとした。ホームでも引き分けだったが、3-3と相手に得点を許し、アウェーゴール差により敗退させられた。クラブにとっては消し去りたい記憶だろうが、トルコのファンの怒号のような声援、ブライアン・ロブソンとトルコ警察との口論など、その光景は一生忘れられるものではないという。

ギグスは、「全て鮮明に覚えている。一生忘れることはないだろうね。そういう類の記憶だよ。空港に着いた瞬間から、相手チームのファンが何千人も待っていて、色々と罵声を浴びたよ」と、当時を振り返ると、ガラタサライファンの凄まじい行為も明かした。

「外に出ようものなら物は投げられるし、ホテルの外には大勢のファンが待っていて、夜通し叫びっぱなしだった。僕らを安眠させないようにするためにね。それだけではなくて、ホテルに直接電話をかけてくるファンもいた。もう、やりたい放題だったよ」

「それはそれとして、彼らは非常に強いチーム。彼らのようなチームと対戦できるのは良いこと。特にアウェーゲームは良い経験になる。多くの選手にとっても、彼らとのアウェーゲームは滅多に体験できないことだから」

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