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サッカーニュース

23/09/2012  Report by Adam Marshall

ギグス「タフな試合だった」

勝ち点 3 という結果には満足するライアン・ギグスだったが、試合を通してのパフォーマンスに関しては納得がいかなったようだ。

主将を務めたギグスは、前半にジョンジョ・シェルヴィーが退場してからも攻勢を維持したリヴァプールを称賛。

スティーヴン・ジェラードのゴールで先制されたが、ラファエウ・ダ・シウヴァの同点ゴール、そしてロビン・ファン・ペルシーのPKで逆転勝利を記録したものの、ギグスの口からは苦手とするアンフィールドでの難しさばかりが出た。

「ここ3、4年の試合を振り返ると、内容は今日よりも良くて結果が伴っていなかった。そういう時もある」

「リヴァプールのようにボールを上手くキープ出来るチームとの試合は難しい。相手は10人になっても変わらずチャンスを作っていたからね。観客の歓声も止まなかったし、チームも上手くプレー出来なかった。ラファ(ラファエウの愛称)のゴールが決まって良かったよ。あれで勢いがついたと思う」

「アンフィールドは難しいよ。リヴァプールも勝ちたかっただろうし、その気持ちが強く出ていた。相手のプレーが良かったのは認めるけれど、チームはもっと上手くプレー出来たと思う」

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