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サッカーニュース

「45分しかプレーしていなかったに等しいわけで、そうなれば今日のような結果になってしまう。オールド・トラッフォードで3失点というのは決して褒められる内容ではない」

― パトリス・エヴラ
29/09/2012  Report by Mark Froggatt
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エヴラ「負けて当然の内容」

パトリス・エヴラは、トッテナム戦の前半の内容の悪さを指摘し、「負けて当然」と、オールド・トラッフォードでの敗戦を振り返った。

前半を終えた時点で0-2とされた中、エヴラは後半からの逆転に期待。しかし、スロースタートで失ったものは大きく、それがダイレクトに勝敗に影響してしまった。

MUTVのインタビューを受けたエヴラは、「45分しかプレーしていなかったに等しいわけで、そうなれば今日のような結果になってしまう。オールド・トラッフォードで3失点というのは決して褒められる内容ではない」とコメント。

「問題は自分達の心理。前半はスピード感もなかったし、集中力にも欠けていた。向かってくる相手を抑えることも出来ず、つまらないミスから失点してしまった。後半は2点を取ったけれど、チャンスを生かしきれなかった」

「後半はチャンスを多く作ったし、勝てていたという意見もあるかもしれない。でも、前半の展開の悪さがチームに罰を与えた。もしポジティブな点を見つけるのであれば、これからは今日の後半のようなプレーを継続するということ。そうすれば負けない」

「後半と前半ではメンタリティーの差が歴然だった。スピード、それにプレーに対する怒りも含まれていた。勝つための精神を持っていたけれど、本当なら試合開始から持っていないといけないメンタリティーだ。だからこそ、敗因は心理状態にあったと言える」

「戦術面や疲労が敗因ではないよ。立ち上がりの内容が悪くて、それが結果に繋がった」

次戦はチャンピオンズリーグのCFRクルージュ戦となるが、エヴラは勝利の為にはトッテナム戦の後半のような姿勢で臨むことが必要と力説する。

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