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サッカーニュース

23/09/2012  Report by Adam Marshall
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監督「愚かな行為は終わり」

アレックス・ファーガソン監督は、アンフィールドでのリヴァプール戦後、今後はお互いのチームに起こった悲劇を罵り合う行為を止めるべきと、ファンに呼びかけた。

ユナイテッドとリヴァプールは、互いにミュンヘンの悲劇、そして1989年に起こったヒルズボロの悲劇に関するチャントを作り、それぞれを罵るため試合中に合唱していた。

しかし、この日はヒルズボロの悲劇に関する調査報告書が発表されたということもあり、アンフィールドにはボビー・チャールトンも来場。試合前には花束を持ってピッチに現れると、元リヴァプールのストライカー、イアン・ラッシュに贈呈した。
その後、両チームの主将ライアン・ギグス、スティーヴン・ジェラードが96個の赤い風船を飛ばし、事故で亡くなった犠牲者に哀悼の意を表明した。

監督はMUTVのインタビューを受け、「適切な対応だったと思う」、「ボビーがイアン・ラッシュに花束を贈呈し、チームの主将が風船を飛ばし合った。ファンも皆リスペクトしてくれていたし、私としても非常に嬉しかった」とコメント。

「今回の試合がきっかけになってもらいたい。もう、これ以上愚かな行為はするべきではない」

「われわれのライバル関係は終わらないが、過去にはやり過ぎた面もあった。今日を機に、それも終わりにするべきだ」

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