登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

マン・オブ・ザ・マッチ候補

アンデルソン
ハビエル・エルナンデス
ライアン・ギグス
ラファエウ

投票はこちらから。
01/11/2012  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

投票:チェルシー戦MOM

スタンフォード・ブリッジで行われたキャピタル・ワン・カップ 4 回戦は、結果こそ敗退と残念なものになったが、リーグ戦で勝利を収めた時と同様に、多くの選手がマン・オブ・ザ・マッチの候補に上っている。

先発メンバーを大幅に変更したアレックス・ファーガソン監督だったが、中でも特に輝きを放った選手は以下の4名。

ラファエウはリーグ戦の時と同じく今回も候補に挙げられるパフォーマンスを披露。前半は通常通り右SBとしてプレーしたが、後半からはアレキサンダー・ビュットナー交代後に左SBの位置でハツラツとプレー。ダヴィド・ルイスの上がりを止めたタックルはタイミングも完璧で、ハビエル・エルナンデスの得点に繋がった。また後半の早い時間帯にはダニエル・スタリッジのゴールチャンスを潰し、ガリー・ケーヒルが2点目となるヘディングシュートを決めた際も、ゴールラインの内側から頭で押し返し何とか失点を防ごうとする気概を示した。

アンデルソンにとっては残念な敗戦となったに違いない。ニューカッスルとの3回戦では華麗なシュートを決めたMFは、中盤の選手との連携も上々。特にナーニが決めた3点目のゴールをアシスト。更にライアン・ギグスが先制ゴールを決める直前にパスカットし、決定機を作ってみせた。

そして試合後に監督から絶賛されたライアン・ギグスもまた、評価を高めた1人。39歳の誕生日を目前に控えながら、延長前後半を含む120分フル出場を果たし、しかも2ゴールを記録。試合終了直前に獲得したPKも冷静に対応した。

ハビエル・エルナンデスは、おそらく来年5月にチェルシーとオールド・トラッフォードで対戦する際、監督が誰よりも真っ先にメンバーに選出するのではないだろうか。そのくらいブルーズ(チェルシーの愛称)との相性は良く、アンデルソンから受けたパスを完璧にコントロールし、ペトル・チェフの動きを落ち着いて見定めゴールを決めた。120分を通して相手DFにとっての脅威となったことは、終了間際にエリア内で厳しい接触を受けたことからも理解できるだろう。エルナンデスが倒されて得たPKをギグスが決めた。

ページ 1 / 2 次へ »