登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

09/10/2012  Report by Mark Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

新陣形がもたらす効果

アレックス・ファーガソン監督は、中盤でダイヤモンド型になるフォーメーションが今シーズンのユナイテッドで頻繁にみられる可能性を示唆している。

アウェーでのニューカッスル戦に勝利した監督は、キャピタル・ワン・カップでのニューカッスル戦、そしてチャンピオンズリーグでのCFRクルージュ戦でもみせた新フォーメーションを今節でも採用。中盤の底にマイケル・キャリックを配置し、両サイドにはトム・クレヴァリーと香川真司、そしてダイヤモンドの頂点の位置にウェイン・ルーニーを起用して臨んだ。

MUTVのインタビューに応じた監督は、「カップ戦、それに難しいアウェーでのクルージュ戦で試したダイヤモンド型に挑戦したいと思った。後半にはフォーメーションを修正する必要もあったが、非常に上手くいったと思う」とコメント。

「ダイヤモンドは中盤で流れ支配する効果がある。問題点としては、ボールがワイドに展開した場合、MFの間に距離が空き過ぎる点だ。自分達が中央でボールを保持したいと思えば、相手は陣形を横に広げようとワイドにボールを出す」

「たしかにギャンブルだっただろうが、ニューカッスルのFWは大柄で、精度の高いクロッサーもいる。今日の試合でクレヴァリー、シンジ、ルーニー、キャリックがみせたフットボールは素晴らしかった」

「火曜日(2日)の試合でも、難しい相手と良いプレーが出来た。皆クルージュと聞いてユナイテッドが簡単に勝つと思っただろうが、彼らは本当に良いチームだ。その試合で結果を出せたからこそ、今節でもダイヤモンドがどこまで上手く

ページ 1 / 2 次へ »