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サッカーニュース

「(チチャは)素晴らしいプレーを見せてくれたが、かなり厳しい対応を相手から受けてもいた。かなりの数のタックルを受けていたが、彼は本当にたくましく、勇気のある選手で、常に相手DFを脅かせていた。大事な試合で決勝点を決めてくれた」

-アレックス・ファーガソン監督
29/10/2012  Reported by Adam Marshall
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監督、チチャの勇気を称賛

アレックス・ファーガソン監督は、3-2で接戦を制したチェルシー戦で決勝点を決めたハビエル・エルナンデスを称賛した。

昨シーズンのスタンフォード・ブリッジで3-3の引き分けに終わった同対戦で2ゴールを決めているエルナンデスは、先日のチャンピオンズリーグ、対ブラガ戦で2ゴールを決めた勢いをキープしたまま今年もゴールを決めた。

エルナンデスがオフサイドだったという疑惑も生まれているが、このゴールによって2位ユナイテッドと首位チェルシーとの勝ち点差は1に縮まった。尚、シティーがユナイテッドと得失点差で3位につけている。

アレックス・ファーガソンはエルナンデスについて以下のようにコメントした。

「勝利したかったし、チェルシーは負けていない状態で首位に立っていたチームだったので、重要な試合だった」

「ラファエウとバレンシアが活躍してくれたお陰で4-0になっていてもおかしくなかった。我々はサイドを完全に制圧した。しかし、チェルシーが調子を取り戻した前半30分以降は心配だった」

「後半の立ち上がりはもっと良いプレーが出来ていたかもしれないが、チェルシーに2点目を取られてからは調子を取り戻した。正直言うと、あれで目が覚めた」

「その頃にエルナンデスを準備させていたが、チェルシーに退場者が出たので、出場させようと決めた。素晴らしいプレーを見せてくれたが、かなり厳しい対応を相手から受けてもいた。かなりの数のタックルを受けていたが、彼は本当にたくましく、勇気のある選手で、常に相手DFを脅かせていた。大事な試合で決勝点を決めてくれた」

尚、ユナイテッドは31日のキャピタル・ワン・カップで再びチェルシーと対戦するが、両監督ともに先発メンバーを入れ替えることが予想されている。

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