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サッカーニュース

01/11/2012  Report by Nick Coppack
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監督、終了間際のPKを悔やむ

アレックス・ファーガソン監督は、スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとのキャピタル・ワン・カップ 4 回戦を「素晴らしい試合だった」と振り返ったが、試合終了直前に起こった出来事については、悔やんでも悔やみきれない様子だった。

3-2として迎えた後半の追加タイム4分、ほぼ勝利を手中に収めたかに思われたが、ユナイテッドは痛恨のPKを献上。同点に追いつかれ延長戦となり、ダニエル・スタリッジに勝ち越し点を決められ、結果5-4で敗れた。

監督は「3-2とした時点で試合を支配していたのはわれわれの方だった。あとはしっかりとポゼッションをキープして、試合終了を待つだけだった」、「ナーニは相手からボールを奪おうと試みボールを失い、それが結果的にPKに繋がった」、「それまで本当に素晴らしいプレーをみせていただけに残念だった」と落胆。

更には、「カウンターが効果的だったし、終了目前で3-2とリードしていたら、誰だって勝利を確信する。われわれが責めるべきは自分達しかいない」とコメントした。

ナーニばかりがミスをしたわけではなく、アレキサンダー・ビュットナー、そしてスコット・ウートンはチェルシーにPKを与えるファールを犯し、更にウートンは延長前半にクリアーミスをし、それがスタリッジの勝ち越しゴールに繋がった。

「CBに若手を起用したのはギャンブルだった。1人は19歳(マイケル・キーン)、そしてもう1人は20歳(ウートン)だったわけだから、簡単な試合ではなかった」

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