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サッカーニュース

「ビハインドになる展開など誰も望んではいない。FWが穴埋めしてくれているようなものだ。この悪癖を早く改善しないと」

― アレックス・ファーガソン監督
23/10/2012  Report by Gemma Thompson
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監督「失点癖の修復は不可欠」

アレックス・ファーガソン監督は、 4-2 で勝利したホームでのストーク戦後、攻撃陣の活躍を称えながらも、中々改善されない試合序盤の失点癖について失望していると語った。

ウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシー、ダニー・ウェルベックのゴールにより勝ち点3を獲得したが、11分にはルーニーのオウンゴールで相手に先制を許し、立ち上がりから苦戦を余儀なくされた。

「まだ試合の入り方が悪い。特に試合開始から20分以内に失点する癖が直っていない。フルアム戦、トッテナム戦、それに今日の試合でも序盤に失点を喫した。今は攻撃陣の状態が良いから助かっているようなもの。前線のプレーは素晴らしかったからね」

「ビハインドになる展開など誰も望んではいない。FWが穴埋めしてくれているようなものだ。最初の失点はオウンゴールだから仕方ないが、2点目は明らかに気の緩みから喫したもの」

「今シーズンは攻撃がチーム最大の強みになっていることは間違いない。しかし、ホームゲームでの失点が続き失望している」

試合内容には注文を付けた監督だが、ルーニーとウェルベックが揃って今シーズン初ゴールを記録した点は高く評価している。

「試合を重ねればウェインの状態は更に良くなる。ようやく2ゴールを決めてくれて嬉しいよ。ダニーもゴールを決められて良かった。これで今シーズンは15人が得点を決めているし、チームにとっては良いことだ」

「前線ではフレキシブルな動きがみられた。ロビンが左に展開して素晴らしいクロスを上げたからね(ルーニーの1点目)。あのようなゴールは相手にとっては嫌なもので、選手達は前半から良い流れを作ってくれた」

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