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サッカーニュース

30/11/2012  Report by A Marshall & G Thompson
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ウィンガー2人は遠征に帯同せず

アレックス・ファーガソン監督は、欠場を続けるウィンガーのナーニ、そしてアントニオ・バレンシアを今節のアウェーゲームには帯同させないと発表。

監督が前日会見で明かした内容によれば、バレンシアはシティーとのダービーには間に合う見込みとなっているが、ハムストリングを痛めたナーニの復帰は、最短で1ヶ月後になるという。

ニック・パウエル、ライアン・ギグスは遠征に帯同。ミッドウィークのウェストハム戦に出場しなかったリオ・ファーディナンドは先発で起用される可能性が高く、イエローカード累積により1試合の出場停止処分となったポール・スコールズも復帰。更にはネマニャ・ヴィディッチもチーム練習に復帰し、来週水曜日のクルージュ戦に出場する可能性もある。

「ナーニとバレンシアはまだ復帰できない」と監督。「ナーニの場合、ハムストリングということもあって、時間をかけて治療にあたらないといけない。今後4、5週間は更に欠場するだろう」と続けた。

「アントニオは来週末の試合には間に合うだろう。臀部を痛めて、まだ痛みはあるようだが、日に日に回復している」

「ニック・パウエルは風邪を引いたが明日は大丈夫。ギグスはハムストリングに軽い張りを訴えたが、明日の試合出場には問題ないだろう。ヴィディッチの練習復帰もチームにとっては朗報。ポール・スコールズも出場停止処分から復帰する。スコールジー(スコールズの愛称)にとっては随分遅い出場停止処分だった。たいてい10月には処分を受けているからね!」

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