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サッカーニュース

「ペナルティエリア内での動き、スピード、スペースを探し出す能力によって3得点に絡めた。チチャリート(エルナンデスの愛称)本来の動きだ」

― アレックス・ファーガソン監督
10/11/2012  Report by Adam Marshall
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監督がチチャを大絶賛

アレックス・ファーガソン監督は、アストン・ヴィラ戦で 2 得点を決めたハビエル・エルナンデスを「ハットトリックに値する」と称賛。早くも次節ノリッチ戦で先発起用する可能性を示唆している。

メキシコ人ストライカーは後半開始からピッチに立つと1点目と決勝点をマーク。2点目は惜しくも相手DFロン・フラールにディフレクトしたと判定され、ハットトリックとは認められなかったが、紛れもなく勝利の立役者となった。

「ここ数週間言い続けていることだが、彼(エルナンデス)は夏の間に十分なオフを取ったからこそ今の状態を維持できている。2年前チームに加わった時のフォームを取り戻した。ハットトリックと言っても良い活躍をしたわけだから、次節でもプレー機会を与えることになるだろう」と監督。

「ペナルティエリア内での動き、スピード、スペースを探し出す能力によって3得点に絡めた。チチャリート(エルナンデスの愛称)本来の動きだ」

「素晴らしい結果。そして素晴らしい試合だった。アストン・ヴィラもファンタスティックなプレーをしていたから、彼らからすれば残念だろう。しかしわれわれは劣勢になっても諦めなかった。2点目を失ってから2度バーを叩いたが、諦めずに向かっていった」

監督は前半の展開に苦言を呈しつつ、見事に逆転勝利という結果を残した選手達に労いの言葉をかけた。

「前半はテンポも悪く、ケアレスなミスが多かった。枠内へのシュートはなかったと思う」

「2点目を失った形は好ましくない。ペナルティボックス内でマークを外してしまったわけだから。しかし1点を返せば流れは変わるかもしれないとも思った。そして実際そうなった」

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