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サッカーニュース

21/11/2012  Report by Nick Coppack in Istanbul
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監督は敗戦にも前向き姿勢

アレックス・ファーガソン監督は、アウェーでのガラタサライ戦に 1-0 で敗れながらも、パフォーマンス自体には及第点をつけた。

既にグループH首位通過を決めているユナイテッドは、主力に休養を与え、アレクサンデル・ビュットネル、ニック・パウエル、そして復帰したばかりのフィル・ジョーンズに出場機会を与えた。

「選手達は難しいアウェーの雰囲気にも対応していたし、試合のリズムは良かった」と監督。また「その点は評価しているが、セットプレーに対しての対応は今後もチームにとって不安材料になるかもしれない」とコメント。

「それ以外は満足している。前半は攻撃も良い形で進められたからね。前半で相手を脅威に感じたのはボックス外からのシュートのみ。拮抗した良い試合だった」

監督はガラタサライのフェリペ・メロがトム・クレヴァリー、ビュットネルに対して仕掛けたスライディングに怒りを露わにし、イエローカードを提示しなかった主審の判断に疑問を持っていると話した。

「相手にとってはラッキーだっただろう。試合序盤にカードを出さないのは頻繁にみられる傾向だ」

また追加タイムについても言及し、「3分以上はあったはず。レフェリーの裁量次第だろうが、後半はピッチに倒れている選手も何人かいたわけで、私は3分以上取るべきだったと思っている」と語った。

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