登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「先週土曜日(10日)の経験を踏まえてみても、相手に2点を与え、そこから逆転しないといけないような状況に持ち込まれたくはない。失点癖は今シーズンのチームにとってのアキレス腱になっていると言える。試合の流れを大きく変えられる選手がいるというのは、たしかにチームにとって強みだ」

― アレックス・ファーガソン監督
16/11/2012  Report by Mark Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「序盤の失点癖は改善が必要」

今シーズン頻繁にみられる序盤の失点癖について、アレックス・ファーガソン監督は、「チームのアキレス腱」と形容。しかしながら、逆転して勝った試合が多いことはクラブの戦う姿勢を表したものと語った。

今シーズンは合計8試合で逆転勝利を収めているユナイテッド。最近の例としては、先週末ヴィラ・パークで対戦したアストン・ヴィラとの一戦。
2点を許した後、ユナイテッドはハビエル・エルナンデスの2ゴールと相手のオウンゴールにより逆転し、勝ち点3を獲得した。

結果には満足していると語る監督だが、今後は守備の改善が必要と訴えている。

「先週土曜日(10日)の経験を踏まえてみても、相手に2点を与え、そこから逆転しないといけないような状況に持ち込まれたくはない。失点癖は今シーズンのチームにとってのアキレス腱になっていると言える。試合の流れを大きく変えられる選手がいるというのは、たしかにチームにとって強みだ。ヴィラ戦ではチチャリート(エルナンデスの愛称)が入ってから流れは一変したからね」

「ただ、実際問題として、相手にゴールを許してはいけない。しかも2点ビハインドというのは頂けない。自分達で試合を難しいものにしてしまっている。こういうことを言うのは、われわれが相手を見下しているからではない。マンチェスター・ユナイテッドとして、ビハインドからの逆転勝利という形はあってはいけないことだからだ。2点ビハインドではなく、自分達が2点先行するという気持ちを持ってプレーしないといけない。しかしながら、今シーズンは何度かこういう事態が起こってしまっている」

「トッテナム戦でも0-2となって、その時は残念ながら勝利で終われなかったが、常に起こるようなことではない。2-0からいつも逆転出来るとは限らないからね。それに、このような悪癖は改善しないといけない。守備を改善する必要がある。先週の経験で得たアドバンテージを生かしていかないと」

ページ 1 / 2 次へ »