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サッカーニュース

「なかなか復帰出来なくてイライラも溜まったし、膝の手術も受けた。ここ4、5ヶ月は惨めな思いをしたよ」

― フィル・ジョーンズ
22/11/2012  Report by Adam Marshall

復帰を喜ぶジョーンズ

負傷で出遅れていたフィル・ジョーンズが、今シーズン初出場を果たした喜びをガラタサライ戦後に語った。

ジョーンズは「実はクタクタなんだ」と明かすと、「ピッチ状態もプレーするにはベストではなかった。足が重たく感じたけれど、90分プレー出来て嬉しかった。サポーターの歓声が凄くて耳鳴りがした。難しい環境だったことは確か。なかなか復帰出来なくてイライラも溜まったし、膝の手術も受けた。ここ4、5ヶ月は惨めな思いをしたよ」とコメント。

「ジムに毎日いて、それも簡単ではなかったね。コンディションを整えることに集中しないといけなくて、今の状態に戻すのも簡単ではなかった。だから復帰できて本当に嬉しいんだ。水曜日(21日)には身体に張りを感じるだろうけれど、問題ない。これからチームの勝利に貢献したいし、何故自分がチームにいるべきかを証明したい」

ジョーンズは耳をつんざく声援を送り続けたガラタサライサポーターを称賛。
「僕がプレーした環境の中では一番だろうね、試合開始から終了までGKの指示が全く聞こえなかった。難しかったけれど、条件は相手も同じだから」

「セットプレーから失点すべきではなかったし、同点に追いついてドローで終わるチャンスもあった。ただ、チームの日ではなかったということ。収穫は多かったよ。試合をコントロールしていたし。クロスやフィニッシュの精度が悪かった。運も無かったよ」

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