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サッカーニュース

17/11/2012  Report by Ben Hibbs
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夏の休養がチチャ好調の要因

ユナイテッドはハビエル・エルナンデスに対し、長い目でフォーム、健康状態、そしてフィジカルレベルの成長を見守ってきた。そして今夏は十分な休養を与え、それが移籍 1 年目のフォームを取り戻す要因になったと、アレックス・ファーガソン監督は語っている。

監督は、昨シーズンまで所属したマイケル・オーウェンを例に挙げ、若い時分にしっかりと技術的な成熟を果たせなかったオーウェンの二の舞にはさせないとしているという。

チチャは移籍初年度に20ゴールを記録。リーグ優勝に貢献し、ウェンブリーで開催されたチャンピオンズリーグ決勝では先発出場も果たし、シーズン終了後にはサー・マット・バスビー年間最優秀選手賞にも選出された。

しかし2年目は年間12ゴールに終わり、監督とコーチングスタッフは休養が必要と判断。「1年前のオフシーズン中のスケジュールを見直せば、彼が不調だった理由は明らかだった。やろうと思えば数多くの試合に出場できる。それは間違いないこと」と、代表戦などで休みが取れなかった点を指摘した。

若かりし頃のオーウェンもオフの間を通して試合に出場し続け、それが成長を妨げてしまったと監督はコメント。
「肉体の成長を続ける若手にとっては大きな問題。私が懸念することがマイケルに起こってしまった。おそらく、過度に試合出場をしていなく、技術的に成長する道を選択出来ていたら、もっと素晴らしい選手に成長していただろう」

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