登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「前向きに捉えて欲しいが、落胆していた選手も多かった。ただし、良いプレーをしていたので、その気持ちも理解できる」

-ライアン・ギグス
01/11/2012  Reported by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

ギグス:敗戦は受け入れ難い

ライアン・ギグスは、キャピタル・ワン・カップでチェルシー戦の敗戦は受け止めるのが難しいとしながらも、若手のプレーが心強く思えたとコメントした。

この試合、ギグス、ダレン・フレッチャー、アンデルソン、ナーニなどがユナイテッドのベテラン選手としてプレーしたが、若手も出場し、マイケル・キーン、スコット・ウートン、そして後半からはニック・パウエルらがプレーした。

リードしていたユナイテッドだが、後半ロスタイムにチェルシーにPKを決められて追いつかれると、延長戦で決勝点を許し、5-4で敗れた。

ギグスは以下のようにコメントした。

「受け止めるのが難しい結果だ。アウェーで4点を決めて試合に勝てないのは厳しい。しかし、カップ戦ではあり得ることだ」

「我々は勝利まで残り数秒のところまで来ていた。相手陣内に攻め込んでいたが、ボールを奪われ、それがPKにつながった。延長戦になったらどちらが勝ってもおかしくない」

「でも若手選手を誇りに思う。素晴らしいプレーがあった。多くを学んだと思うし、敗戦からの方が学ぶことが多い。前向きに捉えて欲しいが、落胆していた選手も多かった。ただし、良いプレーをしていたので、その気持ちも理解できる。彼らはこの試合から学んでくれるだろうし、リザーブリーグの試合以上の経験を得ることになると思う」

「両チーム共にクオリティの高い経験豊かな選手がプレーしていた。だから若手選手は良い印象を残すために恐れずにプレーする必要があったけど、それが出来ていた」

ページ 1 / 2 次へ »