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サッカーニュース

19/11/2012  Report by Adam Marshall
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監督流にロナウド復帰を容認

アレックス・ファーガソン監督は、将来的にクリスチアーノ・ロナウドのユナイテッド復帰をみてみたいと話す一方で、ゴールマシーンをレアル・マドリーから再び勧誘するのは極めて難しいタスクとしている。

ポルトガル代表はチャンピオンズリーグのシティー戦に出場する為、ジョゼ・モウリーニョ監督と共に水曜日(21日)マンチェスターにやって来る。

「彼はアンビリーバブル。間違いなく歴史上に残るベストな選手の1人になる。われわれのクラブ史にも殿堂入りを果たしている選手が多いが、ロナウドなら彼らと比較されても不思議ではない」と監督。

「昨シーズンは毎試合で自ら最低でも5回はチャンスを作って、得点も決めた。本当に素晴らしい選手だ」

マドリーに放出した際に買い戻しオプションをつけてなかったことを後悔しているかと問われた監督は、「われわれがオプションをつけなかったかどうか何故知っているんだ?」と笑顔で返答すると、「レアルでプレーするのは彼の子供の頃からの夢だった。ただ、今のチームで現役を終えるとは思わない。いつだって移籍する可能性はあるからね」とコメント。

つまり、ロナウドがオールド・トラッフォードで再びプレーする可能性はゼロではないということだろうか?

「現実に起こる話とは思わないが、そうあって欲しいとは思う。昨今は選手の移籍金があまりにも高額になっているから難しい。彼にはいくらの値がつけられると思う? けがにも強いし、滅多なことでは休まないからね」

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