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サッカーニュース

「昨シーズンの経験から選手起用に気を配り、ベテランを多数起用するようにしている」

-アレックス・ファーガソン監督
06/11/2012  Reported by James Tuck
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監督:CLは首位突破を狙う

アレックス・ファーガソン監督は水曜日のチャンピオンズリーグ、対ブラガ戦を勝利し、グループリーグ突破を決めたいという希望を明らかにした。

昨年のチャンピオンズリーグのグループリーグでは6戦でわずか勝ち点5にとどまり、決勝トーナメントに進出できなかったユナイテッドだが、今年は現在グループHで3戦3勝、勝ち点9の首位に立っている。

水曜日のブラガ戦で勝利すれば、決勝トーナメント進出が決定すれば、火曜日に在任26周年を迎えたファーガソン監督にとって大きなプレゼントになるだろう。

ファーガソン監督は試合を前に、「(勝利は)確かに素敵なプレゼントになるだろう。最初の3試合で勝ち点9を得ているので、それを自信にしっかりとプレーして1位通過を決めることが重要だ。グループを首位通過するのは良いことだ」とコメントした。

また、今シーズンの好調の原因はベテラン勢を多数起用していることにあるとし、「昨シーズンの経験から選手起用に気を配り、ベテランを多数起用するようにしている。ホームのブラガ戦で起用したロビン・ファン・ペルシー、ハビエル・エルナンデス、ウェイン・ルーニーの3人は相手にとって脅威だっただろう。彼らのような戦力は我々にとって支えになる」と続けた。

しかし、彼らの活躍もありホームでのブラガ戦は2-0とリードされてから逆転勝利を収めることが出来たにせよ、先に失点しリードを許すのが悪いクセになっていると心配する声も上がっている。

この点についてファーガソン監督は、「(失点は)個人、またはシステムの問題ではない。単純に試合に入るまでに時間がかかりすぎているだけだ」と主張し、以下のようにブラガ戦を振り返った。

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