登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

06/05/2012  Report by Adam Marshall

リオの負傷はそけい部の痙攣

アレックス・ファーガソン監督は、負傷したリオ・ファーディナンドとクリス・スモーリングの状態を説明。最終節サンダーランド戦に間に合うことを期待している。

既にジョニー・エヴァンスがスタジアム・オブ・ライト(サンダーランドの本拠地)での試合出場が危ぶまれている中、ファーディナンドは2-0で勝利したスウォンジー戦の後半、足を引きずり途中交代を余儀なくされた。

ファーディナンドとエヴァンスだけではなく、スモーリングも負傷を抱えていることが判明。スウォンジー戦では、ファーディナンドが交代後フィル・ジョーンズと共にCBを務めた。

監督は「リオは、そけい部に痙攣が走った」とMUTVのインタビューで答えると、「クリス・スモーリングもそけい部を痛めているが、深刻な状態ではない。きっと2人とも最終戦には間に合うだろう」と続けた。

【関連記事】
望みを捨てていない監督



守備陣に最終節欠場の可能性

2011-12プレミアリーグシーズン
(出場試合数/ゴール数)

リオ・ファーディナンド:27(1)/0

クリス・スモーリング:13(5)/1

ジョニー・エヴァンス:27(1)/1