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サッカーニュース

「ユナイテッドに移籍した最初のシーズンで、クラブが持っている情熱と気力をしっかりと学ぶことができた。このクラブの歴史がそれを物語っているし、僕たちはユナイテッド流でやっていく。僕たちは復活して、来シーズンを戦っていくよ」

- フィル・ジョーンズ
23/05/2012  Reported by A Marshall & A Bostock
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ジョーンズ、復活を誓う

フィル・ジョーンズは、今シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ最終節でユナイテッドが得失点差でタイトルを逃したという悔しい思いから学ぶことがあると認めた。

ブラックバーンから昨シーズン移籍したジョーンズは、最終節のシティーのロスタイムの2ゴールをスタジアム・オブ・ライトでショックと共に見届けることになったが、EURO2012のイングランド代表入りは果たすことができた。

しかし代表での試合が控えている中、既にジョーンズは8月に開幕する来シーズンでシティーからタイトルを奪い返すことを心待ちにしているようだ。ジョーンズはManUtd.comのインタビューで、今シーズンを振り返りながら来シーズンについて語った。

「試合終了の笛が鳴った時は複雑な気持ちだったよ。最初は不可能が可能になったと思ったんだ。QPRがエティハド・スタジアムでシティーと対戦するという難題をクリアして、僕たちに大きな手助けをしてくれたってね。でもその後シティーが連続して2ゴールを決めたために、僕たちは終わってしまった」

「今シーズンから学んだことを活かしていくつもりだよ。僕は急成長していると感じている。試合にも沢山出場しているし、楽しんでプレーできているしね」

そして、今シーズンを「めまぐるしい1年だった」とまとめているジョーンズにとって、勝利と敗北が紙一重の差は様々なことを教えてくれたようだ。

「もちろん、これがサッカーだからね。こういうことは起こる。確かに僕たちは少し不運だったとは思うけれど、仕方がない。今シーズンはシティーが優勝したけれど、来季は復活して、また挑戦できるだろうと思っているよ」

「今シーズンはめまぐるしかったね。僕たちは怪我人が多くて不運だったけれど、それが原因で僕は自分が思っていた以上にプレーする機会に恵まれたんじゃないかな」

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