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サッカーニュース

「下を向いてしまっていた可能性もあったのにも関わらず、選手達は皆プロとして最高の仕事をしてくれた」

― アレックス・ファーガソン監督
06/05/2012  Report by Nick Coppack
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監督「結果は上々」

アレックス・ファーガソン監督は、ホーム最終戦となったスウォンジー戦を2-0 で勝利した後、複雑な心境で試合開始を迎えながらも結果を残した選手達を称えた。

同日、首位シティーは一足早くニューカッスルに勝利。仮に来週末に行われるQPRとの最終節に勝利すれば、1968年以降としては初となるリーグ優勝を飾ることになる。

スウォンジー戦前のオールド・トラッフォードは不思議な雰囲気に包まれたが、ユナイテッドが逆転優勝する為には、きっちりと勝って勝ち点で並ぶ必要があった。

「下を向いてしまっていた可能性もあった」と、監督は選手達の心境をMUTVのインタビューで明かすと、「しかし彼らは皆プロとして最高の仕事をしてくれた。勝利への情熱を持ち、選手として正しい姿勢を示してくれた。われわれにとっては上々の結果だ」と語った。

シティーとの得失点差を生める為にも、今節では大量ゴールが期待されたが、監督は、「ファンはもちろん、選手達も楽観視していたかもしれない。しかしながら、大量得点というのは楽観過ぎる」とコメント。

「チャンスはあった。前半は本当に素晴らしいフットボールをプレーしていたからね」

ユナイテッドは前半にポール・スコールズとアシュリー・ヤングがゴールを決め、ハーフタイムまでに2-0とリード。このまま後半も得点量産かと思われた。

「後半はスウォンジーもボールをキープする時間が増えて苦戦させられた。彼らは上手くプレーしていたと思う。ボールをキープすることが彼らにとっての守備の形」

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