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サッカーニュース

「我々の時代が終わったとは考えていない。様々な意味で、これからもユナイテッドの時代だ」

― アレックス・ファーガソン監督
11/05/2012  Report by Adam Marshall
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目の前の試合に集中する監督

リーグ最終節が行われる 13 日(日)、アレックス・ファーガソン監督はエティハドでの結果に気を取られること無く、サンダーランド戦に集中する必要があると強く主張した。

ファーガソン監督はタフな試合が予想されるウェアサイドへの遠征に集中。そしてバークレイズプレミアリーグ残留を懸けて勝ち点の獲得を狙うQPRが、素晴らしいパフォーマンスでシティーの優勝を阻止することを期待している。

「サンダーランド戦はタフな試合になると覚悟している」とファーガソン監督は語った。「優勝のチャンスは残されているが、簡単にはいかないだろう。過去にタイトル獲得のチャンスが残されたリーグ最終戦で、3回は優勝を決めたが、ウェストハムに敗れ優勝を逃したことがあった」

「ボルトンが勝利するかは関係なく、QPRは勝ち点1を獲得する必要がある。他のチームが試合に負けているからといって、それが選手に影響を与えるとは思えない。試合終了間際だったとしてもだ」

「シティーが負けるとは考えづらいが、その場合はどの程度の影響があるのか分からない。一方のQPRは降格のリスクを背負っており、そうなれば放出リストに乗ったり減給される選手もいるだろう」

「降格した場合にクラブが受ける影響は計り知れない。両チームともそれぞれ優勝と残留を懸けた試合だが、ユナイテッドの勝敗はあまり関係ないだろう。我々もやるべきことに集中して試合に臨みたい」

優勝確実と見られていた数週間前と打って代わり、20回目のタイトル獲得の可能性が殆ど無くなってしまったユナイテッドについてまだ分析する時ではないと、ファーガソン監督は断固として主張した。

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