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サッカーニュース

13/05/2012  Report by Nick Coppack
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監督「チームは評価されるべき」

アレックス・ファーガソン監督は、最終節でプレミアリーグ優勝を逃したとはいえ、 2011-12 シーズンを戦い抜いたチームについて、「高い評価を得るべき」と主張している。

通算20回目のリーグ優勝かと思われた矢先、シティーはエティハドでのQPR戦で追加タイム中に2点を記録し、3-2と逆転勝利。今シーズンの優勝はシティーのものとなった。

シティーが劇的な勝利を飾る直前、ユナイテッドはスタジアム・オブ・ライトでサンダーランドに1-0で勝利。勝ち点ではシティーと89で並んだが、得失点差により覇を逃した。

MUTVのインタビューに応じた監督は、「チームは高く評価されるべきだ」とすると、「今シーズンは負傷者が多く、メンバーを頻繁に変える必要があった。残念ながら、常にメンバーチェンジがチームを救ったとは言いきれなかったが」と続けた。

「今シーズンの結果を非難するつもりは毛頭ない。あの時こうしておけば良かったと思う瞬間もあるだろうが、勝ち点89という成績は、通常のシーズンであれば優勝するのに十分過ぎる」

「シーズン開幕当初、私は勝ち点82が優勝ラインと予想した。それを7も上回ることが出来たのだから上出来だ。残念ながら優勝は逃したが、出た結果についてはどうすることも出来ない」

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