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サッカーニュース

04/03/2012  Report by Mark Froggatt
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ヤング「耐えて奪った勝ち点3」

後半だけで 2 ゴールを記録したアシュリー・ヤングは、必ずしもチームのベストなパフォーマンスではなかったにせよ、勝ち点 3 という結果を得られた点に自信を持っている。

前半の大半ではトッテナムがポゼッションで上回り押し込まれる場面もあったが、ユナイテッドは前半終了間際、そして後半とゴールを記録し勝利した。

「チームとして一体である以上、僕らはゴールを奪える。前半に軽いダメージを与えておいて、後半に2点を決められたからね」とヤング。

「チーム全員が、自分達のベストパフォーマンスではないことを理解していた。後半は相手のペースをスローにさせて2点を決められた。その結果の勝ち点3だよ。2点目が入ってようやく落ち着くことができた。まだまだ点を取れると信じていたし、実際にハードにプレーし続けて得点を奪えた」

これで首位シティーとの勝ち点差を2としたユナイテッドは、次節からの7試合で下位チームと対戦する。
周囲は既にエティハドで4月に行われるシティー戦に向けて騒ぎ始めているが、ヤングはトッテナム戦の勝利に安堵していると語った。

「毎試合に集中するだけだよ。アウェーでのトッテナム戦がどれだけタフなものかはわかっていたし、今はとにかく勝ち点3が取れてホッとしているよ」

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