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サッカーニュース

05/03/2012  Report by Steve Bartram

アウェー戦を楽しむリオ

トッテナム戦で粘り強くプロ意識を持ってプレーし手にした勝利は、ユナイテッドのアウェーでの素晴らしい戦績を象徴する結果となった、とリオ・ファーディナンドは考えている。

4日(日)にトッテナムのホーム、ホワイト・ハート・レーンで3‐1の勝利を挙げたユナイテッドは、バークレイズプレミアリーグでトップのアウェーでの戦績を持つ。これまでアウェーでの14試合中10試合で勝利を挙げ、この時点ですでにアウェーでの勝ち試合数を去年の倍とした。ファーディナンドはこれを高い集中力の結果だと考えている。

「去年と対照的だ」とDFはMUTVにコメント。「昨シーズンは気が緩んでいたのかもしれないが、今シーズンはとてもプロフェッショナルな試合が出来ている」

「俺達は簡単には負けたり挫折したりしない。誰にも負けない素晴らしい選手も揃っているしね。ホワイト・ハート・レーンではいつもタフな試合になる。スパーズ(トッテナムの愛称)は才能のある選手を持ったチームだ」

「過去の試合でもホワイト・ハート・レーンで簡単に勝てたことなんて無かったよ。ハードワークが必要なことは知っていたけど、今回は更に難しい試合になった」

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「去年と対照的だ。昨シーズンは気が緩んでいたのかもしれないが、今シーズンはとてもプロフェッショナルな試合が出来ている」

― リオ・ファーディナンド

2010年11月
19試合 5勝 10分 4負 29得点 25失点 得失点差+4、勝ち点25

2011年12月
14試合 10勝 3分 1負 29得点 12失点 得失点差+17、勝ち点33