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サッカーニュース

「自分達のリズムを掴むまで少々時間がかかったが、勢いに乗った後は上々のフットボールだった」

― アレックス・ファーガソン監督
11/03/2012  Report by Mark Froggatt

快勝にも満足していない監督

アレックス・ファーガソン監督は、ホームでウェスト・ブロムウィッチに 2-0 で勝利した結果を喜びつつ、更に得点を決める決定的な場面でゴールを逃したことを嘆いた。

完璧を求める監督は、1人退場者を出し10人となった相手から追加点を奪えたと主張。
「素晴らしいパフォーマンスだった」とMUTVのインタビューに答えると、「自分達のリズムを掴むまで少々時間がかかったが、勢いに乗った後は上々のフットボールだった。本来ならもっと得点を取れていたと思う。もし今日の試合について批判が起こるとすれば、得点機会を逃した点だろう。しかし、勝たないといけない試合で確実に勝った結果については満足している」と話した。

「多くのチャンスを作ったが、ミスも多かった。2点目を奪うまではプレッシャーから解放されないもの。今回は幸運にも2点目を取れたからね。その後もチャンスを作ったのに決めきれなかった。ただ、攻撃の手を休めなかったことは評価出来る」

また監督は、今シーズン25、6得点目を記録したウェイン・ルーニーについても、「もし40ゴールを決めたら大変なことだ。ウェインは好調を維持しているし、今後もゴールを量産出来ると思う。先制点のタイミングはオフサイドを取られるかもしれなかったが、素晴らしいゴールだった。走りだしのタイミングとしては完璧だった」と称賛した。

質問が契約問題で揺れるポール・ポグバに及ぶと、「彼はまだ去就を決断していないし、本人はどのチームに所属すべきかをわかっていると思う。今日の試合でもファーストチームで十分にやっていける能力があると証明してくれた。それは間違いないことだ」と語った。

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