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サッカーニュース

23/03/2012  Report by A Marshall and G Thompson
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監督がヴィエイラに反論

ポール・スコールズの現役復帰をパトリック・ヴィエイラが批判したことに対し、アレックス・ファーガソン監督がコメント。

現在シティーの育成部門を担当している元アーセナルのレジェンドは、コーチングスタッフを現役復帰させる程切羽詰っているクラブに対し、シティーは恐れることなど何も無いとコメント。ユナイテッドにプレッシャーを与えようとしているようだ。ラヴェル・モリソンの放出、そしてポール・ポグバも手放す可能性が高いユナイテッドが必死になった結果スコールズを復帰させたのだろうと、ヴィエイラは考えている。

しかしヴィエイラの仕掛けた典型的なマインドゲームを、プレッシャーに慣れているファーガソン監督は一笑に付した。

「20年前のベストMFを現役に復帰させるというのなら、確かに切羽詰まった状況だと認めるよ」とファーガソン監督は23日(金)の記者会見で語った。「スコールズは復帰する運命だったのさ。数週間前からロベルト(・マンチーニ監督)が皮肉を言っているようだが、我々のやり方は変わらないよ。暫くはこういったマインドゲームが続くだろうね」

「ヴィエイラが指摘しているラヴェル・モリソンや若手選手の放出に関してだが、モリソンの放出は明らかな理由から我々が望んでいたことだ。しかしポグバにはクラブに残留して欲しいと思っている」

「我々が必死な状況だと言うけれど、試合への出場を拒否したうえに5カ月間もアルゼンチンで休暇を過ごしたカルロス・テベスをシティーはチェルシー戦に出場させていたけど、監督は2度とプレーさせないと言っていなかったかな?これ

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