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サッカーニュース

26/03/2012  Report by Gemma Thompson
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監督「リオの影響は大きい」

ユナイテッドには生え抜きのライアン・ギグス、そしてポール・スコールズという若手の手本となるべき選手が所属しているが、アレックス・ファーガソン監督は、ドレッシングルームでリオ・ファーディナンドが放つ影響力も大きいと話す。

33歳のファーディナンドがユナイテッドに移籍して、既に10年が経過。古株となったDFは約400試合に出場し、数々のタイトルを獲得してきた。

優勝争いが激化するこれから数週間では、ピッチ上でのハイレベルなパフォーマンスが必須となるが、監督はピッチ外での影響力も大きいとしている。

「リオがチームにきて10年も経つのか。3、4年しか経っていないような気がするな」とジョークを交えた監督は、「ドレッシングルームでは中心的役割を担ってくれている」、「彼のように長い間チームに影響を与えられる選手を抱えているというのは、1つの強みになる。現代フットボールでは、5、6年同じチームに所属するのは稀なことだからね。長く在籍するだけ影響力も強くなるし、若い選手も育って、リオが引退しても同じ役割を引き継いでくれる」とコメント。

ここ何シーズンかは背中の負傷に苦しんだ時期もあったが、ユナイテッドのメディカルチームはファーディナンドの体調を管理し、未だにトップレベルをキープしている。監督もチームの仕事がファーディナンドが好調の要因と指摘。まだ今後数シーズンは高いレベルのプレーを維持出来ると考えているという。

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