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サッカーニュース

13/06/2012  text by Soccer King

香川がヨルダン戦で待望のゴール!

2014年ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選第2戦が行われ、日本はホームでヨルダンと対戦し、6-0で勝利を収めた。

香川真司が左サイドハーフで先発出場した日本は18分、本田圭佑のCKを前田遼一が肩で押し込み先制すると、21分には遠藤保仁のスルーパスから本田がシュートを流し込み2点目を奪取。30分に本田がこの日2点目をマークし、3点のリードを奪う。

そして迎えた35分、香川が抜群の得点感覚を見せる。相手GKのクリアボールを拾った内田篤人のパスを受けた香川は、ダイレクトで右足を一閃。コースを狙ったシュートは相手DFのブロックをすり抜けてゴールネットを揺らし、早くも試合を決定づける4点目を決めた。

その後も攻撃の手を緩めない日本は、53分に本田がPK落ち着いて決めてハットトリック達成となる5点目をマーク。89分にもダメ押しの6点目を奪い、試合を締めくくった。2試合連続出場を果たした香川は、最終予選初ゴールをマークするなど、前線で存在感を発揮。85分のシュートはポストに嫌われたものの、最後まで相手守備陣を恐怖に陥れた。

ホームで連勝を飾った日本は12日、アウェーに乗り込みグループ最大のライバル・オーストラリアと対戦する。

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