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サッカーニュース

11/06/2012 

豪戦で香川は実力を証明出来るか?

2014年ブラジル・ワールドカップの出場権を懸けたアジア最終予選において、初戦のオマーン戦で3-0、第2戦のヨルダン戦で6-0と快勝を収め、順調なスタートを切った日本。だが、第3戦の相手はアジア屈指の強豪国オーストラリア。今最終予選で初となるアウェー戦でもあり、ここまでの2戦以上に厳しい戦いが予想される。

過去の対戦成績は、日本の6勝6分け7敗とほぼ五分。名古屋でプレーするFWジョシュア・ケネディやプレミアリーグのエヴァートンで活躍するティム・ケーヒルなど、オーストラリアの高さやフィジカルコンタクトの強さはアジアレベルを超越している。この難敵から勝ち点3を奪うために不可欠な要素となるのが、日本の「10番」、香川真司の活躍だ。

ドイツ・ブンデスリーガで大車輪の活躍をし、世界水準のボディコンタクトを経験している香川にとって、オーストラリアの“強さ”に対する恐れはない。日本が誇るポゼッションサッカーのキーマンであり、また屈強なDFを翻弄する個の力を備える香川の存在は、オーストラリア戦における日本の最大の武器となる。

オマーン戦では2得点に絡み、ヨルダン戦で1ゴールを挙げている香川だが、最終予選2試合の主役の座は第2戦でハットトリックの活躍を見せた本田圭佑に一歩譲っている感がある。香川本人にも、更なる活躍を期す熱い思いがあるはずだ。マンチェスター・U移籍への基本合意が報じられた今、日本のサポーターはもとより、世界中のサッカーファンが香川のプレーに注目している。

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