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サッカーニュース

05/06/2012  Report by Adam Marshall
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香川、ユナイテッド移籍までの歩み

ユナイテッドへの移籍に合意した香川真司( MF )は、アジアの中でもトッププレーヤーとして評価され、日本代表でも中心選手として活躍している。

23歳のMFはボルシア・ドルトムントでも主力としてプレーし、昨シーズンはブンデスリーグ優勝、そしてドイツカップ制覇の二冠達成に大きく貢献した。
香川はドルトムントと1年の契約を残しており、クラブ側も放出に難色を示していたものの、本人はイングランドでプレーする夢を叶える道を選択。そしてドルトムント側も香川本人の希望を了承した。

ドルトムントは、香川が高校卒業前にプロ契約を結んだセレッソ大阪に所属していた当時から才能を高く評価していた。セレッソでフルシーズン出場した最後の年には、44試合で27ゴールをマークし、J1昇格に大きく貢献。翌シーズンは11試合に出場し7ゴールを挙げ、活躍の場を欧州に移した。

ドイツ移籍を果たすとすぐに頭角を現し、ドルトムントの人気選手へと成長。移籍金35万ユーロ(約3400万円)が格安だったことを証明してみせた。

日本代表としては、2007年にカナダで開催されたU-20ワールドカップに出場し、2008年には北京オリンピック代表にも選出された。
A代表には同年のキリンカップで初選出され、コートジボワール戦で代表デビューを飾った。しかし、2年後の南アフリカワールドカップメンバーには落選し、サポートメンバーとしてチームに帯同した。

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