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サッカーニュース

「あと1、2人は獲得するかもしれない。EUROも終わったことだしね」

― アレックス・ファーガソン監督
12/07/2012  Report by Editorial team
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監督が更なる補強を示唆

アレックス・ファーガソン監督は、香川真司、ニック・パウエルの入団会見に出席し、今夏 2 人以外にも選手を獲得する可能性を示唆した。

監督は、「あと1、2人は獲得するかもしれない。今年は大きなトーナメント戦もあったことで、移籍市場は例年と比べて動き出しが遅くなっている。EUROも終わったことで、新たな選手獲得の可能性もある」とコメント。

「われわれは、シーズン終了後に新選手を獲得できるよう、抜かりなく準備を進めてきた。オフの間中待つことがないようにね。シンジの場合、あらかじめ数週間を交渉の時間にあてていた。パウエルの場合は、ダリオ・グラディ(クルー・アレクサンドラディレクター)を知っていたので、円滑に交渉が進むと思っていた」

監督は、パウエルにとって最適なポジションについて、グラディと協議していたという。パウエルは、クルーで得点源として活躍した。

「ダリオには、ニックがセントラルMFとしてプレー出来るか質問した。ダリオも、ニック本人も、中盤の真ん中がベストポジションと考えていたようで、そこからは話も早かった。今後はセントラルMFとして彼を育成しようと考えている」

同様にしてシンジの起用法についても言及。
「シンジは彼(パウエル)よりも前のポジションでプレーするだろう。本来われわれは、たった1人の選手によってチームのプレースタイルが変わるとは思わないが、シンジは違いを生みだせる選手だ。ファイナル・サードでもこれまでとは違う何かをチームに与えてくれると思う。ドイツでの時のように得点力で貢献してくれれば、チームにとって非常に大事な選手になれるはずだ」

シンジは昨シーズン、ボルシア・ドルトムントでチーム2位の得点をマーク。ドイツでの2シーズンで連覇に貢献しただけに、イングランドのフットボールにも早く順応すると期待されている。

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