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サッカーニュース

「シンジについて聞いている限り、複数のポジションでプレー出来るようだし、期待に応えてくれるだろう。職人のようなプレーを見せてくれると信じている」

― ブライアン・ロブソン(コメントはDHL主催2012年ツアーからの提供)
04/07/2012  Report by Adam Marshall
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ロブソンがシンジの姿勢を高評価

ブライアン・ロブソンは、ユナイテッドに加わった香川真司が、チームの歴史ある背番号 7 を選択しなかった点を高く評価している。

現役時代には背番号7を着け、チームを代表する選手としてオールド・トラッフォードで活躍したロブソンは、日本代表のシンジが伝統ある番号をチームに求めなかった姿勢を見て、アレックス・ファーガソン監督の下で成功出来ると確信したようだ。

ボルシア・ドルトムントから移籍してきたシンジは、背番号について「クラブに入ったばかりなので、大きな番号は要求していません」と語り、マイケル・オーウェンが退団したことで空いていた7番ではなく、個人的に思い入れのある番号を希望したと発言。3日(火)の発表で、シンジは26番を着けることが決まり、7番はアントニオ・バレンシアが背負うことになった。

ロブソンは、「(背番号7を選ばなかったことで)彼が非常に正直な人間であることがわかる。シンジは現実的な選手だ。日本人選手の長所は、ハードワークを厭わず、誠実に仕事を実行するところだ」と語った。

シンジの移籍決定後、起用されるポジションについて様々な議論が起こっているが、今月スタートするプレシーズンツアーでの親善試合で、監督がどのポジションで起用するか注目されることだろう。

ロブソンもシンジの起用法について関心を寄せており、「ツアーでの試合で監督は起用法を見出そうとしていると思う」、「彼は非常に良いオプションで、ハビエル・エルナンデスとダニー・ウェルベックをトップで起用出来るし、ウェイン(ルーニー)も本人が望めばトップでプレーし、すぐ後ろにシンジを使える」と予想。

「シンジについて聞いている限り、複数のポジションでプレー出来るようだし、期待に応えてくれるだろう。職人のようなプレーを見せてくれると信じている」

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