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サッカーニュース

「今はユナイテッドでのプレーが最優先だ。僕はこのクラブの選手だし、このクラブを愛している。そこから生まれる結果は受け入れるつもりだ」

-リオ・ファーディナンド
17/07/2012  Reported by Nick Coppack
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リオ、35試合出場を目指す

リオ・ファーディナンドは、2012-13シーズンで35試合以上の出場を望んでいるようだ。

現在プレシーズンツアーで南アフリカを訪れているファーディナンドは、ここ数年はコンディションに悩まされる時があったことを認めながらも、今は自分の体に自信があり、プレミアリーグでの厳しいプレーに立ち向かえるとした。

ファーディナンドはダーバンで開かれた記者会見で、ユナイテッドのメディカルスタッフを称賛しつつ、怪我が多すぎるのではという意見に対して反論した。

「過去数シーズンは確かに怪我に悩まされていたけれど、昨シーズンは約35試合(実際は38試合)に出場した。背中の怪我を考えれば、良くやったと思う。ユナイテッドのフィジオとスポーツ科学部に感謝したい。僕を助けてくれたからね。この状態が続けば良いと思う。今シーズンも昨シーズンに近い出場数になればと願っている。そうなれば嬉しいね」

実際2011-12シーズンの38試合という出場数は、その前年と前々年の29試合、21試合に比べて多く、ファーディナンドは、33歳という年齢もあり、トップレベルのリーグではもうプレーできないのではないかという批判を一笑に付した。

ファーディナンドは現在でも世界最高のセンターバックの1人だが、今夏のEUROでイングランド代表から落選したこともあり、代表でのプレーは考えていないとし、「正直言うと、今は代表でのプレーは考えていない。今はユナイテッドでのプレーが最優先だ。僕はこのクラブの選手だし、このクラブでのプレーを愛している。そこから生まれた結果は受け入れるつもりだ。とにかく今はユナイテッドでプレーして、優勝することしか考えていないね」とコメントした。

また、ファーディナンドは水曜日に南アフリカのダーバンで開催される対アマズル戦で先発できることを楽しみにしているとした。

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