登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

25/07/2012  Reported by Nick Coppack

監督、パウエル獲得の経緯を語る

ファーガソン監督は、ユナイテッドがニック・パウエルの獲得争いに急速に対応したことを明らかにした。

パウエルは2011-12シーズンで16ゴールを挙げ、所属していたクルー・アレクサンドラのリーグ1への昇格に貢献し、またクラブのシーズン後の表彰式において、5つの主要な賞を全て受賞した初の選手となった。

このように才能あふれるパウエルは当然イングランドのビッグクラブから注目を集めていたが、ファーガソン監督は5月初旬の対トーキー戦を観戦した際に獲得を決めたとしている。

「彼が数ゴールを決めたあたりから、数人送り込んで彼のプレーを何回か確認させた。実を言うと、数年前にユナイテッドのユースと対戦した時から、彼には注目していた」

「しかし、真剣に考え出したのは今年の2月以降だ。マイク・フェランとチーフスカウトのジム・ロウラーが数回プレーを確認し、私の弟のマーティンも私より先にプレーを確認した」

そしてクルーがプレーオフに進出することが決まると、ユナイテッドはできるだけ早く獲得できるように動いたとファーガソン監督は振り返っている。

「プレーオフまでに契約しないと、こちらの動きが他に漏れてしまう可能性があると思った。アーセナルやチェルシー、そしてシティーを含め、他にも興味を持っているクラブがいたからね」

「私はすぐにクルーへ電話をかけ、本気で獲得したいことを告げ、交渉を始めた。そしてそのまま契約を結んだが、プレーオフ決勝が終わるまでは黙っておくことにした。全部が終わるまでは10日程だった。その後ニック(パウエル)の代理人がプレーオフの決勝の後で移籍が決まったことを本人に告げ、次の日にはニックが私の所へ来て、サインをして無事終了というわけだ」

【関連記事】
ギャラリー:公開トレーニング