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サッカーニュース

21/07/2012  Report by Adam Marshall
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新加入選手の活躍を監督が称賛

今夏チームに加入した香川真司とニック・パウエルは、 1-1 のドローとしたアヤックス・ケープタウン戦で持ち味を発揮し、アレックス・ファーガソン監督も 2 人の才能を高く評価した。

1点を先行されたものの、ベベのゴールにより1-1の同点として試合は終了。
シンジも後半に決めていれば先制点となったヘディングシュートをみせ、パウエルもベベのゴールの前に強烈なシュートを放つ等、新加入組が監督の前で実力を証明してみせた。

試合後MUTVのインタビューに応じた監督は、「非常に拮抗した試合だった」、「相手に苦しめられる展開になって、若手を投入しようと考えた」とすると、シンジとパウエルを称賛。

「シンジは非常に頭の良い選手だ。スピードも速く、常に顔を上げ、前を向いてプレーしている。それにパスを選択するべき場面も理解している。彼のプレーには非常に満足しているよ。ニック・パウエルも才能に溢れた選手だ。チーム練習を何度か休んだ為に、身体のキレを取り戻すのに30分くらいがちょうど良いと考えた。それでも素晴らしい場面を作ったからね」

「失点してからきっちりと反応してみせた。プレーのペースを上げられたし、勝ち越し点を取れた可能性もあった。素晴らしい環境の下での接戦だったし、試合内容にも満足している。これから16時間をかけて上海に向かうわけだが、フライトの疲れを取ることが最優先事項になるだろう」

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