登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

11/07/2012  Reported by Nick Coppack

マケーダ、今シーズンの抱負を語る

フェデリコ・マケーダは、自身のユナイテッドにおける今後のキャリアの行方を左右するであろう、新シーズンの開幕が待ちきれないようだ。

マケーダは2009年、アストン・ヴィラ戦のロスタイムに鮮烈なゴールを決めて17歳でトップチームデビューを果たしたが、ここ3年間は度重なる怪我、そしてサンプドリアとQPRへローン移籍したことから、ユナイテッドでの先発はわずか12試合に終わっている。QPRへの移籍は1カ月に6試合出場するなど、好調に思えたが、足首に怪我をし、最終的には手術へ踏み切ったことから不完全なままシーズンを終えている。

今年2月2日以降、トップリーグレベルでのプレーからは離れていたため、今回の南アフリカ、中国、ヨーロッパへのプレシーズンツアーがマケーダには待ちきれないようだ。

「本当に楽しみにしているんだ。色々な国のファンに会えるのは嬉しいよ。新しい人達、新しい街、異なった文化を体験することができる。2009年のツアーに帯同するまで、ユナイテッドがどの位大きなクラブなのかは知らなかった。でも、マレーシアと中国、韓国を訪れて、凄く感動したよ。クラブは世界中から大きなサポートを受けているし、そのチームの一員であることは嬉しい」

ページ 1 / 2 次へ » 


「ユナイテッドに戻って来られてうれしいよ。ローン移籍をすれば、このクラブでプレーすることがどれだけ大事なことなのかが理解できる。戻って来られて本当に嬉しいし、開幕が待ちきれないね」

-フェデリコ・マケーダ