登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

2012年プレシーズンツアー

アマズルFC 0-1 ユナイテッド
2012年7月18日(水)
モーゼス・マブヒダ・スタジアム、ダーバン
26/07/2012  Report by Nick Coppack in Durban
ページ 1 / 2 次へ » 

アマズル 0-1 ユナイテッド

2012-13 シーズンに向けた第一歩であるアマズル FC とのプレシーズンツアー親善試合は、ユナイテッドがフェデリコ・マケーダのゴールにより、 1-0 で勝利した。

ユナイテッドは4-4-2のフォーメーションを採用すると思われたが、試合が始まると4-3-1-2という珍しい形を取った。
GKにアンデルス・リンデゴーア、CBにはリオ・ファーディナンドとスコット・ウートンが起用され、右SBにフレデリック・ヴェセリ、左にロビー・ブラディ。中盤3枚の真ん中にはポール・スコールズが起用され、左右にマイケル・キャリックとジェシー・リンガード、トップ下にディミタール・ベルバトフを配置し、2トップにはマケーダとハビエル・エルナンデスという布陣を組んだ。
デビューが期待された香川真司はベンチスタート。

気温15度、湿度75%というコンディションの中、序盤こそゆったりとボールを回していたユナイテッド。しかし徐々にエンジンを上げていき、左サイドのブラディのオーバーラップも目立つように。

対するアマズルも積極的にシュートを狙っていくが、中々枠を捉えられない。

試合が動いたのは20分。縦パスを受けたベルバトフがマケーダの足元に精確なパスを供給。これをマケーダが冷静に相手GKタプア・カピニの動きをかわし、右足で押し込みユナイテッドが先制する。

昨シーズンは出場機会の少なかったベルバトフは抜群のキープ力で試合を落ち着かせ、相手DFの裏を狙うチチャリート(エルナンデス)へスルーパス出すが、オフサイドフラッグが上がる場面が目立つ。
前半終盤にはCKからのボールを中央付近からボレーシュートで狙ったベルバトフだったが、枠内へのシュートはGKに阻まれた。

後半からユナイテッドはヴェセリに代えてマーニック・ヴェルミジを投入。シンジはまだベンチから戦況を見つめている。
その後アレックス・ファーガソン監督は選手交代を頻繁に行い、タイラー・ブラケット、アンデルソン、ダビド・ペトルーシ、ライ

ページ 1 / 2 次へ »