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サッカーニュース

アヤックス・ケープタウン 1
ファン・グラン(86分)

ユナイテッド 1
ベベ(92分)

2012年7月21日 ケープタウン・スタジアム
22/07/2012  Report by Nick Coppack in Cape Town
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AJXケープタウン 1-1 ユナイテッド

プレシーズンツアー 2 試合目となったアヤックス・ケープタウン戦は、試合終盤になって互いにゴールを決め合い 1-1 のドローに終わった。
注目の香川真司はトップ下として先発出場を果たし、後半からチャンスメークに絡み、ユナイテッドでの初ゴールになるかと思われたヘディングシュートをみせたが、惜しくも決められなかった。

ケープタウン戦でも若手を中心としたメンバーを起用したユナイテッドは、GKにベン・エイモス、DFにはマーニック・ヴェルミジ、スコット・ウートン、リオ・ファーディナンド、タイラー・ブラケット。セントラルMFにはアマズル戦と同様にポール・スコールズとマイケル・キャリック。その一列前にアンデルソン、シンジ、アントニオ・バレンシア、そして1トップにハビエル・エルナンデスを配置し4-2-3-1というフォーメーションで臨んだ。

芝が長くボールのスピードも上がらない中、ユナイテッドは中々相手陣内に攻め込めず、逆にカウンターからケープタウンにチャンスを作られる場面が目立つ。

シンジもパスの受け方と出し方のリズムがチームメートとかみ合わず、ボールに触るのも苦労している印象。
それでも29分には中央でパスを受けると、前線に飛び出したバレンシアにスルーパス。オフサイドとなったが、徐々に呼吸が合い始める。

ユナイテッドの攻撃の起点は右サイドに偏り、34分にはヴェルミジが抜け出してクロスを上げ、マイナス方向への動きだしでマークを外したチチャリート(エルナンデスの愛称)が頭で合わすが、相手GKに止められてしまう。
前半の決定機はこの場面くらいで、終盤にはシンジからキャリック、そしてチチャへとパスが繋がるが得点シーンは生まれず。

メンバー変更無しで後半が始まると、シンジとチチャのコンビネーションが向上。後半早々にはコース、パススピード共に絶妙なスルーパスがシンジからチチャの足元へ通るが、シュートは枠外へ。

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