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サッカーニュース

「選手達のパフォーマンスには満足している。素晴らしいフットボールで試合をコントロールしていた。 負けるとは思えない試合だった」

アレックス・ファーガソン監督
28/01/2012  Report by Gemma Thompson
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監督「負ける試合ではなかった」

アンフィールドでのリヴァプール戦で、ユナイテッドは試合を優位に進めていたにも関わらず敗北。アレックス・ファーガソン監督はFAカップ敗退に言葉を詰まらせた。

試合開始21分、ダニエル・アッガーに先制点を許したが、ハーフタイム6分前にはパク・チソンが見事なシュートで同点ゴールを決めた。

試合は同点のまま終了し、オールド・トラッフォードでの再試合に持ち込まれるかと思われたが、試合終了2分前にディルク・カイトに決勝点を奪われてしまった。

「受け入れ難い結果だ」とファーガソン監督は MUTV ITV1 の取材に答えた。「パフォーマンスはむしろ良かった」

「1つのミスが敗北に繋がる。何度も経験して来ているように、後が無い状況だ。FAカップとはこういうものさ。良い試合をしていたのに非常にショックな結果だ」

「選手達のパフォーマンスには満足している。素晴らしいフットボールで試合をコントロールしていた」とファーガソン監督は続けた。「負けるとは思えない試合だった。我々の方が良いプレーをしていたし、勝ってもおかしくない試合だった」

「しかしこれがFAカップだよ。こういった経験は今回が初めてじゃない。敗北は大きな打撃となる」

ポゼッションを固めゴールチャンスを作り出し、多くの場面でユナイテッドが試合をコントロールしていた。素晴らしいプレーに勝利を期待していたファーガソン監督だが、2失点という結果に落胆している。

「どちらも防げる失点だった。最初の失点はGKの周りにDFが固まりすぎていた。2失点目はリヴァプールにとってラッキーだったのさ」とファーガソン監督は語った。

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