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サッカーニュース

16/01/2012  Report by Nick Coppack

復調バレンシアに高い評価

前節ボルトン戦( 14 日)ではゴールこそ記録しなかったアントニオ・バレンシアだが、ユナイテッドの中でも特に優れたパフォーマンスを披露した選手として、チーム内外から高い評価を受けている。

26歳のエクアドル代表は、先月だけで7アシストを記録。古巣ウィガンとの対戦では、目の覚めるようなシュートを決めた。年が明けた1月も好調を維持し、先日のFAカップ3回戦(シティー)でも、ウェイン・ルーニーの先制点をアシストし、勝利に貢献した。

ボルトン戦では試合を通して12本のクロスを挙げ、5回もチャンスを演出すると、相手のマークを外して46本中42本のパスを成功。その内の1本は前半にダニー・ウェルベックが獲得したPKに繋がった。

パトリス・エヴラは、「モーターでも飲み込んだんじゃないか」とジョークを交えると、「それくらい凄いということ」と称賛。

「ボルトンのレフトバック(サミュエル・リケッツ)が誰かはわからないけれど、アントニオは当たりも強いから、どこか痛めたんじゃないかな」と続けた。

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アントニオ・バレンシア(対ボルトン戦)

パス:42/46(91%)
チャンスクリエイト:5
クロス:12
1対1:3
タックル:1
インターセプション:1
ブロック:1