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サッカーニュース

08/01/2012  Report by Mark Froggatt
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勝利にも複雑な感情を見せる監督

アレックス・ファーガソン監督はシティーに勝利した事を嬉しく思うと同時に、 3 ゴールのリードを守り切れず、 2 ゴールを返されてしまったことを嘆いている。

エティハドでのアウェー戦で、ウェイン・ルーニーの2ゴール、そしてダニー・ウェルベックの素晴らしいボレーシュートから、ユナイテッドは3ゴールのリードでハーフタイムを迎えた。更にヴァンサン・コンパニの退場からシティーは10人となり、ユナイテッドには有利な状態だった。

しかしファーガソン監督は、気の緩みから不注意なプレーが目立った事を認めている。結果、シティーに勝利への希望を与えてしまい、アレクサンダル・コラロフとセルヒオ・アグエロにゴールを許してしまった。

「相手を引き立ててしまった」と監督はコメント。「後半は気が緩んでいた。3‐0でハーフタイムを向かえ、そのまま勝利出来ると油断していた」

「ハーフタイム直後からポゼッションも失い、FKのチャンスを与えてしまい失点した。後半に守備的なフォーメーションに変更したシティーを高く評価するべきだ。相手は我々のミスを辛抱強く待ち、我々はミスを犯してしまい失点に繋がった」

「この試合は3つのフェーズに分けられる。最初は難しい状況から我々が先制点を決めた。2つ目はもちろん両足でナーニにタックルをしたコンパニの退場だ。ナーニはうまく交わしたが、あれがまともに当たっていたら大変な事になってい

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