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サッカーニュース

11/02/2012  Report by Steve Bartram

大きな勝利に満足するリオ

リオ・ファーディナンドは、リヴァプール戦で勝利を挙げ、バークレイズプレミアリーグのトップに踊り出たことに喜びをあらわにした。

ウェイン・ルーニーの挙げた2ゴールで勝利を手にしたユナイテッドは、12日(日)にアストン・ヴィラとの試合を控えるシティーとの勝ち点差を1とし、ひとまずトップの座に付いた。

ファーディナンドは、ルイス・スアレスに1点を返されるまでは、ユナイテッドのペースで試合を進めていたと感じている。

「非常に意味のある勝利だった」とリオは MUTV に語った。「ここ数年はリヴァプール相手にいい結果を残せていなかったからね。この時期に重要な試合で良い結果を出せて皆喜んでいる」

「当然勝ちを狙っていた。先週末のチェルシー戦でも不利な状況から引き分けに持ち込んだ。今日は勝ち点3を獲得出来て良かったよ。特に後半はユナイテッドが試合をコントロールしていたね。とてもリラックスして試合が出来た。だけど油断してはいけなかったね」

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「試合で優位に立っていても相手を過小評価してはいけない。もっとボールに集中していれば、防げないゴールではなかっただろう。しかし重要なのは結果だ」

― リオ・ファーディナンド